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根管治療の回数に差があるのはなぜ??

こんにちは!徳島市の歯医者「新浜歯科医院」です。

今回は根管治療の回数に差があるのかということについて書いていこうと思います。他院さんから転院されてくる患者さんで1年以上根管治療をしているが治らないという患者さんがいらっしゃいます。根管治療の回数の差は患者さんごとにあります。そして、歯の状況によっても差がでてきます。

根管治療の回数を左右する要因

治療を開始する歯が根管治療が初めてなのか、再治療なのかでも回数や治療の難易度に大きく差が出てきます。あとは急性症状、歯が接触するだけで激痛のような症状があるような場合は回数が伸びるかもしれません。
具体的には、以下のような要因が挙げられます。

根管治療がはじめてか再治療なのか

初めてでも噛みしめが強い人や、過去に大きな虫歯治療をしている歯も回数がかかる場合があります。

歯の種類

前歯は根管が1個ですが、奥歯では根管が4個以上あることもあります。根管の数が多いほど、治療回数が増える傾向にあります。

根管が複雑な形態をしているかどうか

根管が複雑な形態をしている場合も、治療が難しくなり回数が増える可能性があります。

根管内部、根先端の感染の有無

感染がある場合は、その除去に時間がかかるため、治療回数が多くなります。

新浜歯科医院での取り組み

当院では、CTで診断をしたり、拡大鏡・マイクロスコープを用いたりすること、感染をなくしていくためにラバーダムの使用することでできるかぎり回数を減らすとともに、再治療を減らすためにつとめています。

気になることがあれば質問してくださいね。