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歯の痛みが夜に強くなるのはなぜ?徳島市の歯科医院が解説

🌙 歯の痛みが夜に強くなるのはなぜ?

こんにちは、徳島市新浜町の新浜歯科医院です。
「昼間は大丈夫だったのに、夜になると歯がズキズキ痛む…」
そんな経験はありませんか?

実は、夜になると歯の痛みを強く感じやすくなる理由がいくつかあります。
今回はその原因と、痛みを和らげるための対処法をお伝えします。

🦷 夜に歯が痛くなる主な原因

① 血流が増えて炎症が強く感じる

夜、横になると体全体の血流が増えます。
その結果、歯の神経(歯髄)や歯ぐきの炎症部分にも血液が集まり、圧が高まることでズキズキした痛みが強く感じられます。

とくに虫歯が神経近くまで進行している場合、この「血流増加」による痛みが顕著です。

② 神経が過敏になっている

虫歯や歯ぐきの炎症によって歯の神経が刺激に敏感になっている状態では、
夜間の温度変化(冷たい空気・寝室の乾燥など)や、少しの刺激でも痛みを感じやすくなります。

③ 体がリラックスして痛みを感じやすくなる

昼間は仕事や家事などで注意が散っていますが、
夜は静かになり、痛みに意識が集中しやすい時間帯
また、副交感神経(リラックスモード)が優位になることで、炎症反応が強く感じられることもあります。

④ 虫歯や神経の炎症が進行している

夜間のズキズキした痛みは、
「神経が炎症を起こしている(歯髄炎)」サインの可能性もあります。

この状態では、自然に治ることはなく、放置すると痛みが激しくなる傾向にあります。
市販薬では一時的にしか抑えられません。

💡 夜中に痛みが出たときの応急処置

もし夜間に痛みが出た場合は、次の方法で一時的に和らげられることがあります。

対処法ポイント
🧊 冷たいタオルで頬を冷やす炎症による血流と圧を抑える
💊 市販の鎮痛剤を服用ロキソニン・バファリンなど(使用法を守る)
🚫 温めないお風呂・ホットタオルは逆効果(血流が増える)
🪥 口内を清潔に保つ食べかすがあると炎症が悪化する可能性

これらはあくまで一時的な対処です。
翌日には必ず歯科医院で診察を受けてください。

👩‍⚕️ 歯科医からのアドバイス

夜に痛みが出る歯の多くは、
神経まで虫歯が進行している」「歯ぐきの中に膿が溜まっている」といった状態です。

放置すると痛みが強くなるだけでなく、
顔が腫れる・発熱する・噛めなくなるといったトラブルにつながることもあります。

新浜歯科医院では、痛みの原因を丁寧に診断し、
できるだけ神経を残す治療・痛みを抑えた処置を行っています。

💬 まとめ

ポイント内容
🌙 夜に痛い理由血流増加・神経過敏・炎症進行
🧊 応急処置冷やす・鎮痛剤・安静
⚠️ 放置すると炎症悪化・腫れ・神経の壊死
🏥 対策早めの歯科受診が最善策

📍徳島市新浜町の歯医者 新浜歯科医院
虫歯治療・根管治療・予防歯科・審美歯科対応
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