Blog

ブログ

その他

徳島市で子どもの歯ぎしりが気になる方へ

👶 子どもの歯ぎしり…放置していい?歯科医が解説!

こんにちは、徳島市新浜町の新浜歯科医院です。
寝ているときに「ギリギリ…」と歯ぎしりをしているお子さん、いませんか?

「まだ乳歯だし大丈夫?」
「ストレスなのかな?原因が気になる」

結論から言うと、
✅ 子どもの歯ぎしりは“よくあること”ですが、放置はNGのケースもあります。
今回はその理由と、受診すべきタイミングについて解説します。

🍼 子どもの歯ぎしりは“成長の一部”のことが多い

実は、3〜6歳ごろの歯ぎしりは珍しくありません
乳歯から永久歯に生え変わる時期は、かみ合わせが不安定になるため、
体が自然と“かみ合わせを調整しようとする動き”が起こります。

✅ 成長のための生理的なもの
✅ 一時的で自然に治まることが多い

この段階では心配しすぎる必要はありません。

⚠️ しかし、放置すると問題になる場合も!

以下のような場合は、歯や顎に負担がかかっているサインです。

✅ 歯のすり減りが強い

  • 歯の角が丸くなっている
  • 平らに削れてしまっている

✅ 顎に痛み・違和感がある

  • 朝起きると顎がだるい
  • 口を開けると音が鳴る

✅ 永久歯が生えてきても歯ぎしりが続く(7歳以上)

→ これは「成長の一部」ではなくなってくる可能性が高いです。

🦷 子どもの歯ぎしりの原因

① かみ合わせの変化

永久歯への生え変わりの時期は歯ぎしりが増えます。

② ストレスや緊張

  • 幼稚園・小学校の環境変化
  • 習い事、人間関係
    なども原因になることがあります。

③ 鼻づまり・口呼吸

呼吸のしづらさが歯ぎしりにつながることがあります。

④ 睡眠の質

寝付きが悪い・眠りが浅い場合、歯ぎしりが起こりやすくなります。

✅ 歯ぎしりを放置するとどうなる?

問題内容
歯がすり減る将来的に永久歯のかみ合わせへ影響
顎関節症のリスク口が開きにくい、痛みが出ることも
歯並びへの影響歯に過度な力がかかる可能性

特に、永久歯が出てからの歯ぎしりは注意が必要です。

🏥 受診のタイミングは?

次のような場合は、一度歯科で相談することをおすすめします👇

✅ 歯が目に見えてすり減っている
✅ 7歳以降も続く
✅ 顎を痛がる
✅ 永久歯が曲がって生えてきている
✅ いびき・口呼吸がある(鼻づまりの可能性)

🌿 家庭でできる歯ぎしり対策

✅ 寝る前のリラックス習慣

絵本・深呼吸・お風呂などで落ち着かせる。

✅ 姿勢・呼吸のチェック

日常的に口呼吸が多い場合は要注意。

✅ 食いしばりに気づいたら声かけ

日中の「グッと力を入れてしまう癖」も歯ぎしりにつながります。

👩‍⚕️ 新浜歯科医院での対応

当院では

  • 歯のすり減りチェック
  • かみ合わせの評価
  • 必要に応じたマウスピース(ナイトガード)作成
  • 鼻づまり・口呼吸のリスク評価

まで丁寧に行っています。

特にお子さんの歯は柔らかく、負担がかかるとすり減るのが早いため、
早めの相談が安心です。

✅ まとめ

結論内容
子どもの歯ぎしり珍しくないが、放置はNGのことも
問題化しやすい時期永久歯が生えてからの歯ぎしり
リスク歯の摩耗・顎の負担・歯並びへの影響
対策早めのチェック+生活習慣改善

📍徳島市新浜町の歯医者 新浜歯科医院
小児歯科・予防歯科・歯並び相談・フッ素塗布対応
👉 お問い合わせ・アクセスはこちら